家出少女受入日記

家出少女受入日記

その1 アヤちゃん(16)−7泊8日

言うまでも無いことですが、ここに書かれている内容は全てフィクションです(笑)


1日目
 数年前の夏、最初に受入れた家出少女が、アヤちゃんだった。彼女とは伝言ダイヤルで知り合った。どうやら家出常習者で、すでに知らない男のところを渡り歩いているらしい。うちにやってきたのはかなり遅い時間だった。
 しばらくは、お菓子を食べたりテレビを見たりしていたが、日付が変わると、彼女は突然僕に抱きついてきた。そして眠そうな声で「おふとんに行こう」と言ってきた。明らかに彼女のほうから誘ってきている。断るのも馬鹿馬鹿しいので、当然そのままベッドになだれ込んだ。
 アヤちゃんは巨乳だった。顔はそれほど可愛いわけではないが、体はもろに僕好みだった。ただ、家出を続けているためか、多少汚ギャル気味だった。体を舐めると、塩気がした。結局、2回やった。


2日目
 この日、僕には午前中に予定があった。他の女の子と会うためだったが、その子 とはエッチせずに速攻で家に帰ってきた。もちろんアヤちゃんとやりまくるためだ。
 てことで、午後はずっと家で過ごした。回数なんて覚えていない。暇さえあればやっているという状態だった。目が合うだけで、次の瞬間はやっていた。一緒に風呂に入り、浴槽の中でもやった。同棲中のカップルってみんなこんなものだろう。とにかく忙しい一日だった。


3日目
 アヤちゃんは、まだ僕の部屋にいる。幸いなことに祝日で、会社は休みだ。てっきり短期家出だと思っていた僕は、少しだけ不安になってきた。あらためて聞いてみると、当分ここに居させて欲しいと言う。とりあえず家に電話させた。父親と話をしていたようだ。その結果、明日1日だけ自宅に戻ることになった。家出から帰るというのではなく、本格的に家出を継続するために、生活に必要な荷物を取りに戻るということだった。最近の親は、いったい何を考えているのやら。


4日目
 今日は会社に出勤した。僕が家を出たときと、アヤちゃんが起きたのはほとんど同時だった。彼女は、今日家にいったん実家に戻ることになっていたので、あらかじめ合いカギを渡しておいた。
 昼過ぎに携帯に一度電話があった。アヤちゃんが僕の家に戻るのは少し遅くなるらしい。仕事から帰ったときは、まだ彼女はいなかった。久しぶりに一人だけの食事をとる。
 アヤちゃんが帰ってきたのは夜の11時ぐらいだった。どうしてそんなに遅くなったのか、別に聞かなかった。彼女も話す気は無いようだった。


5日目
 アヤちゃんの生活費が底をついた。今までは、いつも一緒に買い物に出かけ、彼女が必要なものは、そのとき一緒に買っているつもりだった。しかし僕のほうが昼間会社に行かなければならなくなって、自分で使う金も増えてきたのだろう。彼女は僕にお金をねだるようなまねはしなかったが、さすがに生きていくには金が必要である。まあ、相変わらずいい思いをさせてもらっているし、幸いお金には余裕がある。とりあえず今週分ということで、1万円だけ渡した。


6日目
 仕事でいきなりトラブルが発生し、日帰りできないほど遠方の取引先まで出張しなければならなくなった。家にはアヤちゃんを泊めたままだ。夜は一人で過ごすことになる。彼女に電話をして、今晩は留守番をするようにと伝えた。
 出張先では、仕事中ずっとアヤちゃんのことが気になっていた。どんな仕事をしたのか、取引先の担当者と何をしゃべったのか、全く覚えていない。
 ホテルに戻ると、すぐにアヤちゃんから電話が掛かってきた。寂しいというので、夜中まで電話に付き合った。


7日目
 出張先の仕事を早めに切り上げて、急いで家に戻った。着いたのは午後3時過ぎ。本当は会社に戻る必要があったのだが、アヤちゃんのほうが優先だった。彼女は、帰宅したばかりの僕にすぐにすり寄ってきた。そのままベッドになだれ込む。このころになると、いちいちゴムなんか付けていなかった。やる回数が多すぎて、ゴムを使うのが勿体無さ過ぎるのだ。
 1回やった後、脱いだばかりのスーツをもう一度着て、何食わぬ顔をして会社に戻った。再び帰宅してからも、もちろんアヤちゃんを抱いた。
 夜に彼女は父親と電話をしていた。家に戻ってくるように説得されたらしい。


8日目
 アヤちゃんが家に帰ることになった。父親の車が夕方5時ごろに近くまで迎えに来るらしい。それまで、僕は彼女と一緒に隣町のデパートまで行き、記念に服を買ってあげた。
 家に帰ると、早速彼女は買ってきた服に着替えた。夏らしい涼しげな柄のワンピースだった。その服のままでスポーツバッグに自分の荷物を詰め込む彼女の背中を見て、僕は何となく切ない気持ちになった。「準備が出来た」と振り向いた彼女に、僕は言った。「アヤちゃんが来てから本当に楽しかったよ。ありがとう」 彼女はにっこりと微笑んだ。その後、僕は彼女を父親との待ち合わせ場所にしている駅前まで送っていき、僕は車が来る前に家に戻った。呆気ない別れだった。
 それ以来、彼女とは会っていない。電話も一度もしていない。


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