1日目
性懲りも無く、またまた家出っ子をゲットした。この時代、星の数ほどある出会い系サイトにアクセスすれば、いつでも未成年の家出少女が溢れている。少女とSEXしたいなら援助交際するよりも、家出少女を受け入れたほうがはるかに簡単だろう。まあ、どちらにせよ犯罪には変わりないのだろうが・・・
ともかく、やって来たカナちゃんはちょっと暗めのちびっ子中学生だった。顔はそれほど可愛いわけではないが、時々ためらいがちに浮かべる笑顔は愛くるしい。小さい声で、学校ではあまり友達がいないとか、いじめられたとか、家出の理由を話し出した。僕はいつものように「まあ、何日か僕の家で気分転換して、それから家に帰ればいいんじゃない?」と爽やかに言うと、彼女はうつむき加減に頷いた。
カナちゃんは14歳ということだが、しょせんは男と女。夜になったらやることは決まっている。一緒に住んでいる限りエッチするのは当たり前だ。僕は別に何も喋らないまま、カナちゃんに触れた。カナちゃんはちょっとだけビクッとしたが、どうやら覚悟を決めたようだった。
こういう純情そうな女の子ほど、普通のエッチだけじゃつまらない。いや、純情な女の子だからこそ、いろいろと教えてあげないといけない。経験の浅いウブな女の子を思いっきり汚してしまうのは何度やってもいいものだ。彼女は嫌がったが、フェラをさせたり、バックから突いたり、バイブでいじくりまくった。さらに悪乗りしてアナルに入れたり、僕の目の前でオナニーさせたり、お風呂でおしっこさせたりした。はっきり言って滅茶苦茶だ。寝たのが何時だったのかも覚えていない。
2日目
事件が起こった。携帯の着信音で目が覚めたのは昼ごろだった。昨晩の興奮冷めやらぬままにベッドから起き上がると、僕はカナちゃんがもう起きてテレビを見ていることに気がついた。携帯に出るのも億劫なので放っておくと、留守録に切り替わって相手のメッセージが聞こえてきた。怒鳴り声だった。電話に出ずに、声だけ聞いていると「うちの彼女に手を出しやがったな」とか「今からそっちに行くから金を準備して待ってろ」とかほざいている。
電話が切れてから、ようやく我を取り戻した。何だこれ? カナちゃんは美人局だったのか? それとも新手の振込め詐欺か? とりあえずカナちゃんを問い詰ると、どうやら彼女が前に身を寄せていたのが暴力団関係者で、今日の朝に電話が掛かってきて「お前今どこにいるんだ」と居場所を聞かれたそうだ。おいおい、それってまずくないか? カナちゃんによると正確な場所は教えられなかったそうだが、僕の携帯番号は白状したそうだ。だからさっき電話が掛かってきたのか。出なくて良かった。
それはともかく、カナちゃんをどうにかしたほうが良さそうだ。勿体無いが、次の受け入れ先を探すしかないだろう。とあるサイトの掲示板に、カナちゃんのふりをして「誰か泊めて下さい!」と書き込んだところ、小一時間もしないうちに何と26件の返信があった。何だか、複雑な気分である。14歳の女の子と聞いただけで、こんなにたくさんのロリオタどもが群がってくるとは・・・
その中で比較的家が近く、また安全そうな人を6人選び、「連絡を取りたいので番号を教えてください」とメールしたところ、5人からすぐに回答があった。はっきり言ってバカである。こんな簡単に連絡先を教えていいのか?(笑) カナちゃんにその中から一番気に入った20代後半の男に電話をさせた。話はすぐについた。これから車で迎えに来るらしい。なんだか呆気ない。
とりあえず、もう一度だけやっておこうか。迎えが来るまで時間があるので、またカナちゃんとエッチした。今度は出来るだけ優しくしてあげた。
後日談
カナちゃんがいなくなってから、例の暴力団関係者からは何度か電話があったが、僕は一度も出なかった。残されたメッセージには○○銀行の口座に金を振り込めという脅しが入っていたが、もちろん全て無視した。そのうち電話は掛かってこなくなった。自宅にも一向に現れる気配は無い。諦めたのか、それとも新しい男に標準を定めたのか・・・
僕はふと思った。ひょっとして、あの電話の男は、僕と同じような単なる受入人だったのかも知れない。家出っ子を泊めた男を脅して金を取る。これって僕にも出来そうな方法だと思った。何しろ掲示板にちょっと書き込んだだけで、あんなにたくさんの受入希望者が釣れちゃうんだから。共犯の家出っ子がいればもっと確実である。
カナちゃんは本当に振り込め詐欺と共犯だったのだろうか?あの控えめな笑顔を思い出すと、どうしても信じることは出来ない。まあ、今となってはそれを確かめるすべは無いのだが。