家出少女受入日記

家出少女受入日記

その5 トモコちゃん(15)−3泊4日

言うまでも無いことですが、ここに書かれている内容は全てフィクションです(笑)


1日目
 昨日ハルカちゃんを追い出したのは、もう一つ別の理由があった。某家出掲示板で知り合った別の女の子、トモコちゃん(15歳)が、泊まりに来ることになっていたのだ。電話で話した印象は、『暗そうな子』だった。
 最寄りの駅で初めて彼女に初めて会って、その印象が正しいことを再認識した。家出っ子には、大人しい、友達が少なそうな子が多い。だからこそ親や友達に相談できずに家出してしまうのだろうが、彼女の暗さは並外れていた。ずいぶんと思いつめたような表情をしている。まさか手首を切ったりしないだろうなと思いながらも、家につれてきた。
 彼女はほとんどしゃべらなかった。僕が幾ら話し掛けても生返事ばかり。お風呂に一緒に入ろうかとおどけて言ったが、あっさり拒否された。冗談が通じないタイプのようだ。さすがに今日は手を出すことはせず、おとなしく別々に寝た。


2日目
 僕が起きると、トモコちゃんは早起きしていた。でも朝ご飯を作ったりという気の利いたことはせず、ただテレビを見ているだけだった。全然笑わない。僕と目が合うと、『おはようございます』と、すぐに目を伏せて言った。かなり扱いにくい。とっても重苦しい時間が過ぎていく。これじゃ埒があかない。
 打ち解けるための一番手っ取り早い方法は、やってしまうことだ。僕は以前13歳の子と無理やりエッチしてしまったことがあったが、やはり本人の同意がないとまずいと思っていた。そんなわけで、ダメモトでトモコちゃんの説得にかかった。人のうちに泊まるということは、そういうかたちで恩返しをしなければならないということを、かなり必死になって説得した。
 最初は全く話に耳を傾けなかったトモコちゃんだったが、ようやく説得に応じてくれた(無理やり応じさせた?)ときには、外はすっかり暗くなっていた。それからは大変だった。彼女は初めてだった。体から力を抜こうとしないし、足を広げないし、狭くて入らないし(笑) 無理やりやっちゃったけど。ホント、処女は最悪だ。


3日目
 今日もトモコちゃんとは、ぎこちなかった。僕は暇を持て余していたが、漫画を読んだりして時間をつぶした。夜になるまで、ほとんど口を利かなかった。寝る時間になって、もう一度彼女に迫ったが、激しく抵抗された。思わずカッとなって、『出て行けよ』と行った。彼女は泣き出してしまった。僕は舌打ちして、さらに『ふざけるな』と追い討ちをかけ、別の部屋で寝た。眠れなかったけど(笑)


4日目
 トモコちゃんが出て行った。朝起きたときはもう彼女はいなかった。トモコちゃん本人と、彼女のバッグだけがなくなっていた。
 どこへ行ったのかは知らない。多分家に帰ったと思いたい。彼女は家出には向いてない。家出したら、自分を変えようとしないとだめだ。割り切るしかないのだ。それが出来なければ、どんなに嫌な家庭や学校だろうが、そこに戻るしかないのだ。彼女のこれからの人生が、全く気にならないというと嘘になるが、僕は頭の中から振り払うことにした。まあ受入をやっていると、こういうこともある。気を取り直して、また別の家出っ子を探そっと(笑)


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