家出少女受入日記

家出少女受入日記

その3 ユイちゃん(15)−3泊4日

言うまでも無いことですが、ここに書かれている内容は全てフィクションです(笑)


1日目
 とある地方から上京してきた、15歳の少女、ユイちゃん(仮名)を受け入れることになった。知り合ったきっかけは、とある家出サイトだ。
 初めて会った印象は、今時のギャル系ではなく、むしろ優等生の美少女タイプという感じだった。今まで数多くの家出少女を受入れてきたが、彼女のようなタイプは珍しい。1週間前ぐらいからメールや携帯でやり取りしていたが、夏休みも終わり近いのでようやく実行に移したらしい。近い将来自立して、一人暮らしを始めるために、アルバイトを頑張ろうと考えているようだ。随分としっかりしている。家事も得意らしい。事前に体目的ではないと約束してあったので、手は出さなかった。受入期間は未定だ。


2日目
 昨日の到着が遅かったので、本格的な生活は今日から始まった。僕はユイちゃんに簡単に、家の中の設備、家の周りのお店、それから受入中の基本的なルールの説明をして、家を出た。 平日なので会社に行かなくてはならない。仕事中も、彼女のことが気になって仕方がなかった。
 家に帰ったのは夜の7時過ぎ。彼女は料理を作って待っていた。二人でテレビを見ながら食事をした。 彼女は今日一日、テレビを見たり、買い物をしたり、ネットで15歳でもできる仕事の情報を探したりしていたようだ。


3日目
 ユイちゃんがスパゲッティを作ってくれた。彼女の得意料理らしい。野菜がいっぱい入っていた。味はまあまあだった。男はみんなそうだと思うが、一人暮しが長くなると、自分の作るものが一番美味しく感じるようになる。
 正直に告白すると、今まで泊めてきた子とは全員、かなり早い段階で体の関係を持ってしまった。 しかし、ユイちゃんは15歳。ちょっと手を出すにも気が引ける。しかも彼女は彼氏がいるらしい。わざわざ家出して都心に出てきたのも、彼氏に会うためというのが一番の理由だ。 ということで家出をする前から、受入れの条件としてエッチは絶対ご法度ということを何度も念押しされていた。 そういった事前の約束は、全くといっていいほど意味をなさないことを、彼女はまだ知らないようだ。


4日目
 突然だが、ユイちゃんと別れることになった。といっても家に帰るのではなく、別の受入先へ行くらしい。やはりネットで知り合った男のところだそうだ。(彼氏のところではない。事情があって彼氏と一緒に住むことは出来ないそう)
 実は出て行くのを薦めたのは僕自身である。明日からは仕事があるし、これ以上の長期となると、色々と気を揉んでしまう。彼女は家事をがんばってやってくれたが、逆にそれに僕は嫌気がさしていた。いかにも『私は出来る女でしょ』ってアピールするような女は、元々苦手なのだ。やはり家出少女を受入れるためには、体の面で割り切るしか長続きするのは無理だと感じてしまった。
 ユイちゃんは昼頃うちを出ていった。僕は見送りもしなかった。もし今後、彼女から連絡があれば再び受入れることがあるかもしれないが、そのときは条件付きということになるだろう。


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