家出少女受入日記

家出少女受入日記

その10 ミカちゃん(14)−4泊5日

言うまでも無いことですが、ここに書かれている内容は全てフィクションです(笑)


0日目
 いきなりだが、家出少女を集めて受け入れ希望者に紹介しているというサークルの関係者と名乗る人からメールを受け取った。
 以前、家出関連の掲示板に書き込みしたさいに、メアドを拾われたようだ。なんだか胡散臭いなと思いながら、多少興味があったので「詳細説明希望」と書いて返信してみた。
 返事はすぐに帰ってきた。
 どうやら14歳の家出少女を保護しているが、受け入れ先を探しているらしい。この家出少女紹介サークルの会員に加入していただければ、すぐにでも少女と引き合わせたいとのことだった。
 入会は無料だが、実際に少女を紹介してもらう場合は、お金(決して安くは無い)を払う必要があるらしい。多少迷ったが、入会することにした。このところ家出少女を受け入れていないので、正直言ってエッチしたくて仕方が無かった。また一度入会すれば、比較的頻繁に家出少女を紹介してもらえるらしい。入会のメールを送ると同時に、最初にはっきりさせるべきだと思ったので「受け入れた少女とは、エッチしてもいいんですよね?」と確認の一文を付け加えておいた。
 返事には、写真(顔写真と全身写真)とともに少女の詳しいプロフィールが書かれていた。結構な上玉だ(笑) 多少垢抜けない顔立ちだが、14歳にしてはそそる体つきをしている。こちらが一番確認したかった肝心な質問(エッチできるか?)に対しては「それについては答えられません」と言ってきた。ん?意味が分からない・・・ はっきり肯定してしまうと何か問題があるのだろうか。
 と同時に待ち合わせの時間について聞いてきた。今日はどうしても都合が悪いので、明日にしてもらう。そのあと、2、3回のメールのやり取りをして、待ち合わせの時間と場所を決めた。それよりも早い時間に銀行に行って、お金を振り込まなければならない。
 なんだか、非常に事務的なメールだった。どうやらこのような家出少女紹介業者は、世の中に複数存在しているらしい。明らかに人身売買で違法のような気もするが、金になる商売だから手を染める人間は無数にいるのだろう。
 もう一度メールにアタッチされていた少女の顔写真を見る。明日になったら、この少女を抱ける! そう思っただけで、その日一日は興奮のし通しだった。
 今彼女はどこにいるのだろうか? 別の会員宅で、他の男に抱かれちゃっているのか? 無理にでも今日迎えに行けばよかったかもしれない。まあ今さらそれを考えても仕方がないのだが。


1日目
 待ち合わせの場所には、指定時間の5分前についた。とある駅前広場である。かなり人通りが多い。時間になったら、昨日メールで教えた携帯番号に電話が来ることになっている。僕はそわそわしながらその時を待った。
 指定時間を少し過ぎたときに非通知で電話がかかってきた。出てみると、直接少女の愛らしい声がした。
 少女はすぐ近くにいた。昨日何度も写真を確認していたので、スムーズに見つけることが出来た。予想通り実物もかなり可愛い。「よろしくお願いします」少女はおずおずと頭を下げた。重たそうに背負っていた大き目のリュックを持ってあげる。
 帰りがけにコンビニで食料を買い込み自宅に戻った。彼女はミカと名乗った。(昨日の時点では、Mちゃん(14歳)となっていた)
 家に着くと、まずは謎の家出少女紹介サークルについて聞いてみた。ミカちゃんによると、そのサークルの代表者と名乗るK氏と何度かメールのやり取りをした後、1週間前に家出したらしい。初日はその男の家に泊まったが、そのあと毎日のように別々の男の家にたらい回しになったようだ。はっきりとは聞かなかったが、ほとんど全員がエッチを迫ってきたらしい。どうやらサークルの幹部クラスの男の家を一回りした後、行き先が決まるということらしい。その決まった行き先が自分のところというわけか・・・
 何だか不憫な気持ちになったが、当然やることはやらせてもらった。彼女は最初から覚悟していたみたいだった。やっぱり少女とのセックスは最高だ。多少の使い古しだとしても・・・


2日目
 ミカちゃんとのエッチは楽しい。今日は朝夕夜と3回やった。彼女は14歳とは思えないことに、自分から誘ってくることもあった。当分彼女を手放す気にはなれない。ミカちゃん本人も出来るだけ迷惑は掛けないからここにいさせてくれと言っている。今まで泊めた家出っ子と比べてみても手のかからないタイプと思えたので、もちろん気が済むまでいていいよと返答しておいたが、同時に昨日聞いたサークルの活動が気になっていた。
 幹部クラスになれば、家出っ子をいくらでも味見できるということだろうか? それは美味しすぎる。世の中にはもんもんとしているロリコン男が大勢いるというのに、いとも簡単にその思いを遂げまくっている輩がいるとは・・・ 何とかしてその幹部になれないものか・・・ ということで先日のメアドに質問メールを出しておいた。


3日目
 メールの回答が来た。予想通りというか、幹部になるためにはいろいろな条件があるらしい。さらにお金もいるし、新しく見つけた家出少女を何人かサークルに紹介する必要があるようだ。こんなことになるならば、今までの家出少女をキープしておくべきだった。しかし今さら後の祭りである。これから新規開拓していくしかない。
 しかし、よく考えてみると、ミカちゃんが僕のところに来たのは不思議な気がする。これだけ見た目もよく、性格も問題ない子は、家出っ子としては希少なはずである。幹部の誰かに気に入られたりしなかったのだろうか。さりげなくミカちゃんに聞いてみると、「変わった好みの人が多いみたいだから」と笑いながら答えた。
 サークルでは、しかし新規に会員を募集することはほとんどないのだという。当然会員は毎日のように少女とやりたい。会員が増えると、その分空きが出来ることになる。それが嫌でわざと飽和状態を保っているらしい。今回はどうしてもミカちゃんがあぶれてしまったということだが、手放してしまうのも惜しいという気持ちがあったのであろう。
 今日もミカちゃんと2回セックスした。さすがにハードスケジュールになってきた。体が持たないかもしれない。


4日目
 ミカちゃんはとてもいい子だ。家出娘特有のわがままさというのがない。男の家を泊まり歩いているうちに教育されたのであろうか。エッチも最高である。
 しかし、悲しい男の性が早くも首をもたげてきた。他の少女とやりたい。ミカちゃんのことは大好きだし、飽きたわけではないが、この欲望だけは仕方がない。多分、男なら誰しも覚えがあるだろう。いわゆる浮気心である。そういう意味では、日替わりランチのように毎日違った家出娘とやりまくってるであろうサークル幹部たちは、男の理想だと言える。一度でいいから、そんな生活をしてみたい。
 ミカちゃんとは、今日は夜1回だけだった。時間をかけていっぱい感じさせてあげた。


5日目
 ミカちゃんと別れることにした。少しもったいない気もするが仕方がない・・・ よりたくさんの少女とエッチするためには、多少の犠牲は免れない。ということで、再び新規開拓に精を出すことにした。次が見つかるまで、ミカちゃんをキープしておけばいいのではないかという意見もあるだろう。しかしそれは自分に対する甘えだと思う。ハングリー精神なくして新たな道は開けない。それに、新たに家出っ子を迎え入れるためには、常に待機状態にしておかなければならないのは受け入れ側の鉄則である。時には緊急事態もありうる。受け入れることに対する一瞬の躊躇が、家出っ子をゲットするためには命取りとなることもあるのだ。
 ミカちゃんは家に戻る気は全くないようだった。もう一度サークルの幹部会員の元に戻るらしい。ということは、ある意味このサークルに囲われている状態と言える。しかし彼女は、下手にひとりで動いて危険な目に会うよりは、今の境遇のほうが安心できるのだという。僕が晴れてサークル幹部になったあかつきには、また彼女と会える日が来るかもしれない。
 しかし今年は最高の正月を送ることができた。本当にありがとう。ミカちゃん!


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